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サクラ、ロリポップで sxd を使うときの方法

sxd は、MySqlデータベースのバックアップリカバリーツール。

大きなサイズの MySql データベースのバックアップ
かなりデータの入った MySql データベースを phpMyAdmin でデータをバックアップしようとすると途中でサーバーがタイムアウトを起こしたりしますよね?
もちろんリカバリーなどで読みこむときも。

データベースバックアップで検索すると大抵は、 phpMySql で~って話になる。
結局あきらめるしかない。

そこで使うのが、 sxd ってMySql バックアップリカバーツール。

Super Dumper 2

sxd はこちらから⇒https://sypex.net/en/

使い方はいたって簡単。バックアップを取りたいサーバーに sxd をフォルダーごとアップロードして、sxd/ を呼び出せばいい。
ex.http://your domain/sxd/

すると「データベースの」ユーザー名と「データベースの」パスワードの入力を求められる。
通常のサーバーならば、(データベースホストが localhost のサーバー)、それでログインできるので、
あとは、バックアップしたいデーターベースを選択して、エクスポート、エグゼキュート。

そうすると sxd/backup/ の中にバックアップしたファイルが出来上がる。

あとは、sxd のフォルダーごとダウンロードして、リカバリーしたいサーバーへそのままアップロードしてしまえば手間が省ける。

インポートは、エクスポート同様にログインして、インポート、データベース選択、エグゼキュート。

説明が簡単でごめんなさい。今回説明したいのは、使い方の詳細ではなくて、データベースのホストが、ターゲットサーバーと違う場所にある場合の対策なので。 m(_ _)m

サクラ、ロリポップで sxd を使うときの方法

この2つの代表的?なサーバーのデータベースホストは、localhost ではないため、何もせずにsxd を起動するとログインできない。
※sxd は、グーグルクロームとかファイヤーフォックスでないと動かないことがある・・・つかIEだとダメな場合が多いので注意

で、サクラや、ロリポップでsxd を使う場合、sxd のフォルダーの中の cfg.php を開いてください。
※エディターは、テラパッドなどのまともなテキストエディタを使いましょう。

するとこんな感じになってます。

$CFG = array (
‘charsets’ => ‘cp1251 utf8 latin1′,
‘lang’ => ‘auto’,
‘time_web’ => ’600′,
‘time_cron’ => ’600′,
‘backup_path’ => ‘backup/’,
‘backup_url’ => ‘backup/’,
‘only_create’ => ‘MRG_MyISAM MERGE HEAP MEMORY’,
‘globstat’ => 0,
‘my_host’ => ”, ←ここ重要
‘my_port’ => 3306,
‘my_user’ => ‘root’,
‘my_pass’ => ”,
‘my_comp’ => 0,
‘my_db’ => ”,
‘auth’ => ‘mysql cfg’,
‘user’ => ”,
‘pass’ => ”,
‘confirm’ => ’6′,
‘exitURL’ => ‘./’,
);

mu_host のところにデータベースのホストを記述します。

‘my_host’ => ‘mysqlXXX.phy.lolipop.lan’,

みたいな感じ。
これで、あとは、同じ。

気が付いてほしいのは、持ち運びが面倒になるけど、 この cfg.php の my_user , my_pass , my_db を設定してしまうと、ログイン画面をパスして sxd を起動することができるってことね?

さぁ、これでワードプレスなどのでかいデータをバックアップできるってことになる。めでたし、めでたし。

MySQLデータベースバックアップ。Sypex Dumper 2 使い方(2)

Sypex Dumper 2 使い方(2)

Sypex Dumper をインストールしたURLへアクセスします。
※IEでは動きませんでしたのでファイヤーフォックスなどを利用してください。

http://ドメイン/sxd/ などです。

Sypex Dumper 2でのMySQLデータのバックアップ

バックアップするデータベースを選択します。

「Save」ボタンを押して保存名を決定します。

「Execute」ボタンを押して保存を開始します。

※リサーチアルチザンゆずまるカバーGを移動させる場合は、
 FTPでリサーチアルチザンのフォルダーを全てバックアップしてください。
※新しいサーバーへそれらをコピーして、それぞれのアルチザンを設定後、
 データベースをリカバリーします。


MySQLデータベースバックアップ。Sypex Dumper 2 使い方(1)

Sypex Dumper 2 の使い方(1)

MySQLのデータのバックアップとリカバリー

Sypex Dumperのインストール

こちらのサイトから Sypex Dumper をダウンロードします。
Sypex Dumper 2


英語ですけどびびるこたぁ~ない。

この辺りにDOWNLOAD ってリンクがありますので、これをクリック。
 ↓

実際のダウンロードリンクをクリックして、ご自身のマシンへダウンロードしましょう。

ダウンロードしたファイルを解凍するとこんな感じです。

これをまるごとご自身のMySQLをバックアップしたいサーバーへアップロードします。

アップロードしたら、サーバーによっては、
上図のようにパーミッションを書き込み可にしてあげる必要があります。
上図は、レオサーバーで使ったときの設定です。

少なくとも ses.php は、実行時に上書きするみたいなので書き込みのパーミッションが必要です。

いよいよ起動に入ります。
Sypex Dumper 2 使い方(2)


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